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【面白い人】ってどんな人なのか全力で考えてみた?

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天気がいいでしょ?

これ家の近くの駅の前なんですけど。

「身バレする〜」って言ってみたいくらい有名人になりたいもんです。

 

ところでこの写真はたった今(2020年2月1日16:00)撮影したものです。

昼の12時から亀戸で日本酒一升瓶ほど(嘘)飲んできて、大変気分がいいので、酔っ払ったまま記事書いてます、

 

誤字と失言の前提で記事をかいていきます。初めてでの試みです。

 

 

ところで2019年も飲みまくりました。

私は一社会人で、同期は114人いるんですが、1年で60人くらい飲んできました。相変わらず人望と権力と性欲に溺れる僕です。

 

1年間この人数で飲んでたんですが一つ大きな疑問があります。

 

「毎回なぜみんなは僕と飲んでくれるのか」と

 

 

いろんな人と飲んでいると言うことを豪語しておりますが、その前提としてもっと自慢したいことが、99割、僕が企画している飲み会ということです。

そして例のごとく自分が一人で潰れて、迷惑をかけているんですが、そんなことになってもみんな結局次の僕の飲み会に来てくれています。

みんなキチガイなんでしょうか?

 

 

 

様々な理由があれど、僕の中にも、僕なりに、みんな「次も参加したいな、楽しいな」と思ってもらえるような飲み会を運営しております。

それはなんなのか、100パーセントかくほう論を今から展開していこうと思います。

 

 

1、面白さを磨くタイミングと時期

 

面白い、楽しい、という概念や、捉え方は たくさんあると思います。

そんな中で、女の子(時には男の子)とのワンちゃんを狙っている人が考える、「面白い」という概念は大体、「自分自身の存在が面白くなる」ことだと思います。

 

このブログを読んでくれている方は、多分年齢層としては20代後半に差し掛かっている人だと思うので、その年代の感覚で話しますが、世の中にはこのような定説がありますね。

 

「小学生は足が早い人がモテる」

「中高生はサッカーが上手い人がモテる」

「大学生は面白い人がモテる」

 

みたいなね。

ワンちゃん努力でどうにかなるレベルは三つ目の大学生の次元です。

大学生になると、平均偏差値が18の「女子」という生き物も、さすがに顔だけでは恋人を選ばないくらいの思考力、判断力は養うわけです。

 

すなわち、(僕みたいな)ブサメンが勝負するべき点はこの大学生時代(の年代)なんですよね。

 

ただ、ここで大体の人が勘違いする、この「面白い」というのは、「自分が面白い人間になる」というところなんです。これは落とし穴ですね。

 

 

 

2、「面白い」とはなんなのか。

 

先ほど上述したような、万年発情期系男子のイメージする「面白い」はいわゆる、「話が面白い人。」ですね。

 

もっと具体的に言うならば、「話が面白い人」ですね。

説明は難しいですが、後述する内容でも説明するような、「その人の話の内容が面白い」と言うことです。

つまり、その話をしているのが、その人でなくても、ラジオでも、何かの録音のような音声でも、ニーズを満たせる「面白さ」ですね。

 

一見すると、いいですよね?

話が面白い、聞いているだけで笑える、なんて良さそうじゃないですか。?

 

「この人の話は面白いなぁ」って女子に思われたら、いいと思うでしょう。

でもそれは実際は、飲み会の場は盛り上がっているけど、「またこの人と飲みたいな」とはならないと思うのですよ、その子の潜在的には。僕はそう思います。

 

 

 

3、誰が「面白い人」なのか。

 

 

面白い話をする人がいても、「誰が」面白いのか、を冷静に考えてみると、それは話している人だけである。と言うのに気がつきますね。

 

面白い人はそこらへんにたくさんいます。テレビでお笑い番組を見ればごまんといますね。

言い換えれば、話が面白い人は、テレビでお笑い芸人を見ているのと同じなのです。

そんな人はわざわざ時間を作って、一緒に飲みに行かなくても、面白い話を聞きたければ、テレビを見ればいいだけ、と言うことになります。だからリピートして、「あなたとまた遊びたい」と思ってくれないのです。意識的ではなくても、潜在的に相手はそう思ってしまいます。

 

そんな人は需要はないし、実は求められてもいないのです。面白い話は誰がしてもいいのですから。

 

 

4、「誰が」面白いのかを意識する。

 

僕も例に漏れず、ブサメンなので、トーク力など、人を魅了する力を磨かなければ、人は寄ってこないと自覚していたので、僕が企画している飲み会で、どうしたら楽しい会になるのだろうか。加えて、次も飲み会などで、僕と遊びたいと思ってくれるようにしたいと考えた結果、その場の面白さは、「みんな面白い人になる」と言うことでした。

 

やっぱ、誰でも面白い人になりたいですよ。無口で、陰キャで、おしとやかで、冷静で、物静かな人でも、やっぱりなんだかんだ、面白い人間になって、場を盛り上げて、みんなに笑ってもらいたいんですよ。それが人間の本能なんですね。

 

そう言う心理をついて出した結論が、「人をいじる」という能力です。

 

人をいじって笑いを取れると、いじった人も面白い人となるし、いじられた人も擬似的にですが、面白い人である。と言う自覚を持つことができます。

 

実際人をいじって場が盛り上がれば、いじられた人から出たネタで盛り上がっているわけですから、いじられた人は面白い人なのだと言う錯覚をすることは自明の理ですね。

 

その場を盛り上げているのは、一人ではなく、いじることによってみんなで盛り上がっていると言う感覚を持たせることができるんですね。

 

そうすれば、「自分も人を楽しませることができるんだ」と言う自覚を持つことができるので、飲み会や遊びの場にも積極的に来たいと思うのです。

 

最初の方に紹介した、面白い話だけをするのは、独りよがりの、自己中心的な、おナニー状態です。それじゃぁモテません。運良く付き合っても、付き合ってくれた相手も、いつかは何かが足りなくて別れを告げるでしょう。

それはそうです。自分が面白いと言う感覚がなければ、自己承認欲求は満たされませんからね。

 

 

 

 

 

そう、つまり、何が言いたいかって言うと、分析すると、

僕の飲み会で毎回人が集まるのは、僕の人をいじる力が優れていると言うことです。

2020年もしっかりいじっていこうと思います。

 

いじりすぎて、「いじめ」になってしまうのもよくないので、それは今後気を付けていきたいところですが。そういう人もたまにいます。

 

 

 

おしまい。

 

p.s. これからまた飲みに逝きます。アーメン