かくほーログ

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見た感じ、そのまんま

日本人の生き様 VS ベトナム人の生き様

正直に答えてください。

ベトナム人、中国人、韓国人、朝鮮人カンボジア人などの、東南アジアの国の人のことは、詳しく知らない人が多いと思いますが、日本人であるあなた方は、彼らにどんなイメージを持っていますか?

 

 

どうせ、良いイメージが無いでしょ?

 

いやいや絶対そうでしょ、そうに決まっている!

 

だって普通に生活していて、彼らと関係を持っていなければ、普通に僕らに利益をこうむることなんてそうそうないし、むしろデメリットに感じることばっかりでしょ?

 

僕はそうでしたよ。はっきり言って。

以前の記事でも正直に、偽善者ぶらないで、異文化や異国の人を理解するには、実際に郷に入ってみないと心底は出来ないということを紹介しました。

その意見はもちろん今も変わりません。

 

04kphenix.hatenablog.com

 

 

じゃぁ、実際にベトナム人と生活をして、彼らの生活や生態や考え方を客観的に見たとき、僕の異国の人たちに対する意見はどうなったと思いますか?

 

 

結論から言うと、ベトナム人の生き様を日本人も学ぶべきだな~という経験もたくさんしています。

 

以前に書いた仕事に関しての考え方もその一つです。

 

04kphenix.hatenablog.com

 

 

それに日本から離れた国で生活していると、さっき述べたように、その国のことを理解することができるのはもちろんのこと、それだけではなく、日本のことを客観的に見ることもできるようになります。

 

 

いや~日本人のみなさんも、うかうかしてらんないすよ。(笑)

僕はベトナム人より日本人が圧倒的に優位的な生き物とか思ってたんですけど(昔の自分をぶん殴りたいです)、今の意見としては、日本人もクソやなって感じることも少なくないです。

 

もちろん、やっぱり日本人に敵わないところあるよなとかいうところとかもありますけど。

 

今日はなんとなく生活してきて、それぞれがお互いの生き様を参考にすべきだと思う点をいくつか挙げていこうかと思います。

 

 

 

 ベトナムには、今でもレレレのおじさんは顕在する。

 

 

ベトナムに行くと、よく、家の前でおばあちゃんとかおじいちゃんとかが家の周りを箒で掃いてたり、水を撒いたりしています。

 

日本では、もう見ることがあまりない光景なんじゃないでしょうか。田舎ならまだしも(ディスっているわけではありませんよ?)東京とか、絶対にいないと思います。

 

昔はいたんですけどね。バカボンのアニメではレレレのおじさんは毎日道を掃いているし、らんまは大体、朝は、登校途中の民家の前で水撒きをしているおばあちゃんによって女になりますからね。

 

これって日本ではもうあまり見られない光景だけど、結構大事だと思うんですね。

 

綺麗なところへ旅行に行きたい、綺麗な街を訪問したい。そういうのもいいと思うんですけど、そういう非日常を考える前に、まず、自分の日常から美しくするという精神が、少しは減ってきているのかなと、レレレのおじさんを見なくなったことに対してそう思いました。

 

 

 

 なんも気にしないベトナム

 

 

ベトナム人は無関心すぎなとこある。

 

 

これは抽象的な定義をしてはっきり説明をすることはなかなかできませんが、ベトナム人を見ていると「そこは気にしろよ」みたいな状況がよくあるなぁと感じます。

 

 

例えば、ベトナム人は衛生面に関してあんまり気にしません。会社や学校とかでは、みんなで同じコップを使いまわして飲みます。誰が使ったとかベつになんも気にしません。

これは悪いことではないし、見方によってはいいことかもしれませんけど、これだと、インフルエンザとか、風邪とかに一人かかれば、すぐに広がりますね(笑)

少しくらいそういうところ気にしたらどうですかと思います(笑)

 

 

 

あまり細かいことを気にしない、適度に無頓着なところも大事なこととは思いますけどね。

 

 

 

 

 

とりあえず今を生きる VS 先のことを見据えた行動

 

 

ベトナム人は、今、この瞬間、何事もなく生きられればそれでいいという生き方に感じることが多いです。

 

一方、日本人はベトナム人よりは、先のことをよく考えて、警戒心をしっかりと持ち、慎重に物事に取り組むという生き方だと思います。

 

なかなか一言でそれぞれを形容するのは難しいんですが、2兆%僕の主観で語らせていただくと、

 

ベトナムは、よく言えば、楽観的、悪く言えば、テキトーって感じでしょうか。

日本人は、よく言えば、慎重、悪く言えば、考え過ぎ、ってイメージですかね。

 

 

この二つの生き様というか、性格?というのは、どっちが間違っているとかどっちが正しいとかではないですし、僕的には、どっちもバランスよくそれぞれの考え方を臨機応変に持つことが必要だと思います。

でも日本人とベトナム人は、それぞれの生き様が、偏りすぎているって感じがします。

 

ベトナムは少しは日本人を見習って、もう少し賢く生きろよ!って感じですし、

日本人は少しはベトナム人を見習って、もう少し肩の力を抜けよ!って感じです。

 

 

【日本人が見習うべきベトナム人の価値観】

ベトナム人は「目の前のことだけをやっておけばいい」という価値観の人が多いです。

かれらは、「今幸せならよし」「今日一日何も問題なく生きられたらそれでいい」「問題は起こった時に解決策を考えればいい」という考え方なんですね。後先のことはあんまりよく考えないです。

 

こういう考え方は少しは日本人は見習うべきかなと思います。僕の勝手なイメージですが、日本人は先のことを考えて、その先に何が得られるかとか、何か問題が起こらないかどうかとか吟味してからでないと行動に移さないという傾向に感じます。

 

先のことなんて考えてもあんまりよくわからないし、あくまでも可能性。そんなこと考えるより、野となれ山となれで、今を一生懸命生きればとりあえず幸せになれるっしょ。なるようになるんだし。

 

っていう生き方をしているベトナム人の方が少なくても日本人より楽に生きている感じがしますね。

 

 

ベトナム人が見習うべき日本人の価値観】

日本人はやっぱり賢いとは思います。いろいろ考えていますから。考え過ぎはもちろんよくないですが、ベトナム人は考えなさすぎです。

日本人はよく考え上で行動するから、失敗が少ないし、ミスも少ないです。

 

ベトナム人は今のことしか考えないから、ミスも多いし、問題が起こる前に予想して準備しませんから、その場しのぎの生き方しかでしないんですね。

だから、たとえば彼らは嘘をつくのが苦手で簡単にばれるような嘘しかつけません。それから、問題が解決できないときとかよく逃げます。

嘘をついた後のこととか、逃げた後のこととか、あんまり考えないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

お互いいいところも悪いところもあるんで、ベトナム人のと日本人のハイブリットはちょうどいい価値観を持った人間を作れるかもしれませんね。

ベトナム人と結婚するといい感じの子供ができるかもしれません。(笑)