かくほーログ

見た感じ、そのまんま

しょーもないベトナム生活の【あるある】言いたい。

なんか、紹介したいことはあるけど、一つの記事にするほどのことでもなければ、深く紹介することができるほどのことでもないことというのは、よくありますよね。

 

 

ほんとに小さなことですけど、とりあえず気になった、ベトナムで感じたカルチャーショック的なものこまごま紹介していこうかなと思います。

 

あるあるというのは完全僕の主観です。というか、そもそも【あるある】ってどんな基準で、そう言われるに値するんでしょうか。気になって気になって一日3食しか食べられません。

 

とりあえず僕がこういうのがベトナムでは一般的な考えとされているとか、起こる頻度が多い(と僕が勝手に思っている)ものを紹介していこうかなと思います。

 

 

1、子供を作ることに対しての考え方。

 

 

ベトナムには子供がたくさんいます。ベトナムの人口の平均年齢は、30歳後半なんですが、これを見れば子供、若者が多いことは明らかですね。

人生に疲れて癒されたいときにはベトナムに来れば、どこに行っても子供がいるので、癒されて自殺しようとしていた考えを改めることができるかもしれませんね。

 

さて、日本の人口の平均年齢は、60歳くらいらしいですが、なんでベトナムでは子供が多いのか気になったので、ベトナム人によく聞きます。

 

しかし僕が聞いた人たちの中での答えは、9割以上がこう答えました。

「子供がいると、寂しくありません。」

「子供がいるとときどき楽しいです。」

「周りの人がみんな子供を産むので、自分に子供がいないのは変と思われます。」

 

なぜみんな、自分の利益のことしか考えていないのか、日本人?の僕からすれば、無責任にしか見えませんでした。

他でも、僕の生徒で、日本語へ旅行行くために、日本へ留学するという女の人がいたんですが、彼女には、5歳の娘がいるにもかかわらず、平気で1年、2年の留学をします。子供は夫に任せるから大丈夫。みたいな。

子供は学校の入学式にもお母さんに来てもらえないということになりますね。本当に大丈夫なんですかね。その5歳の子供本人が大丈夫だから日本に安心して行っておいで、とでも言ったんでしょうか。

少なくとも僕は、自分がまだやりたいことがあるのであれば、子供は作りませんけど、考え方がほんとに違うんですね。1カルチャーショックです。

 

 

2、時は金ならず

 

 

「時は金なり」という考え方が基本的にない人がちらほらいるな~と感じます。10分の遅刻は当たり前だし、約束の時間とかもあっちの都合で勝手に30分延ばしたりは日常茶飯事。

特に仕事、バイトとかでは、ドタキャンが頻繁に起こります。

40度の高熱、子供が生まれそう、大天使ミカエルが目の前に突然降臨、などなどの理由でのドタキャンなら、まぁいいんですけど、大体理由は、大したことない理由だったり、そもそも約束した時点でその約束の時間を確実に確保できない状態であるということが多いです。

お金のやり取りがあるような仕事などでこのようなドタキャンがあると、本当に時は金なり、ということを実感しますね。

急に空いた時間を埋めるのは、案外簡単ではないですから。

 

 

3、ベトナムで喧嘩したら、どっちか死ぬ。

 

死ぬというのは盛りました。すいません。

しかしベトナムで喧嘩をしたら、どちらかが救急車に運ばれるレベルまで喧嘩が続くことは珍しくないと聞きます。

ベトナムでは、基本的に外で殴り合いの喧嘩をしていても、警察は止めないし、他の人も、止めません。他人の事情には干渉しないのが常ですから。日本人は逆に干渉しすぎでだと思いますけど。

僕もよく喧嘩しているのをよく見るし、女の人でもボコられているのもよく見ます。

日本では、普通は止められるし、とういかすぐに警察とか呼ぶんじゃないですかね。

 

 

4、肌が白いとモテる。

 

と、僕が勝手に思っているだけかもしれません。日本人はお金を持っているというイメージから近寄ってきているのかもしれませんが、結構肌の色が白いことにも注目してくるから、肌が白い男性は少なからずアドバンテージがあると思ってもいいかもしれません。(笑)

 

 

 

5、夢だけはでかい

 

「将来~できるようになりたいです」

「~になりたいです」

 

主体性があるという表現をしてもいいでしょう。

日本人よりは、明確に、はっきりと、大胆な夢や希望を持った人が多いかなと感じます。そして息をするようにそれをいつも口に出して掲げています。そういう意識は素晴らしいと思います。が、いかんせん、行動が伴っていない人が多い(笑)

その夢をかなえるのが簡単だと思っているから、堂々と口にしているのかもしれません。

 

週に5時間前後の勉強で、日本語が話せるようになるわけがないじゃないですか(笑)

 

 

6、俺のものは、みんなのもの。

 

ベトナム人は心が本当に広いと、日本人である僕の視点からするとそう感じます。

飲み会に行けば、タバコをみんなでシェアするし、お金の貸し借りでのトラブルも少ないようです。平気で何でも貸してくれるし、ご飯に誘われれば、今回は私が誘ったので、私のおごりですと言っておごってくれます。

次誘ったときにおごってくれればいいですよ、くらいなんですね。僕も日本へ帰ったら、こんくらい寛容になりたいもんです。

 

 

7、公務員はとても偉そう。

 

 

これは社会主義国家だからですかね?よくわからないけど、ベトナムカンボジアへ行くと、警察だったり、バスの運転手だったり、公務員的ポジションの人の、権力の誇示は尋常じゃなく感じます。

いつもとても偉そう。まぁ実際に偉いんだけど。

日本では最近?ベトナムの空港の入国審査で、受付の人の態度に反抗して、置くにつれていかれたという事件があったらしいですね。

まぁわからないでもないですけど、ベトナムでは公務員の地位は圧倒的に上ですから、態度が悪くてもおとなしくしていた方がいいと思います。

 

 

 

8、めっちゃ話しかけられる

 

 

これは僕にしか当てはまらないあるあるかもしれません。

ベトナム人からよく話しかけられて道を聞かれます。バス停ではどのバスが来るのかとか、どのバスがどこに向かうのかとかよく尋ねられます。

僕はベトナム人ではありません。ベトナム語で話しかけてきても話せません。ごめんなさい。

 

 

 

 

 

もちろんベトナム人のほとんどがこれらに当てはまる人たちではないですけど、こういう経験が多かったなーと、もうベトナムでの生活も1か月ほどか、いろいろあったな~。と懐かしむだけの記事でした。