かくほーログ

かくほーログ

見た感じ、そのまんま

俺も【Nintendo Swichとスプラトゥーン2の同梱版】をプレゼントされたい。

 

皆さん知らないと思うんですが、

実は僕、You tuber(を毎日見ている人)です。

 

ベトナムに来てもなんだかんだ、暇な時間が多いんです。というか、夜暑くてなかなか眠れなくて、ベッドに入ったはいいものの、ついついiPhoneYou tubeをだらだら見てしまっている次第です。インターンシップの神様には顔向けできない生き様です。もし今度会えるならビールかけをしてあげたいところです。

 

 

 

ところで、最近、You tubeで、You tuberがプレゼントキャンペーンしているのを多々見かけます。

ほんのちょっと前からこういう企画をしているYou tuberもいましたけど、今、日本は夏休みですから、いつにもましていろんな有名You tuberがプレゼント企画しています。

 

 

HikakinさんはNintendo Swichとスプラトゥーン2の同梱版合計10名

 

ヒカルさんは同じくNintendo Swichとスプラトゥーン2の同梱版合計30名、プレイステーション4合計100名。

 

禁断ボーイズさんはMac Book Pro10名。

 

ラファエルさんはAmazonギフト券合計300万分

 

オッドアイさんはNintendo Swichとスプラトゥーン2の同梱版合計51名

 

しゃまさんNintendo Swichとスプラトゥーン2の同梱版合計10名

 

FIscher'sさんNintendo Swichとスプラトゥーン2の同梱版合計50名

 

きりざきえいじさんのおばあちゃんのなけなしの年金からのNintendo Swichとスプラトゥーン2の同梱版合計1名

 

 

こんな感じだったかな。

こうしてみると、俺めっちゃYout tube見てるな、何やってんだろ。面白いからいいんだけど。

 

 

すごいですね。つい最近までYou tuberという言葉もなかったのに、今では職業の一つとしても認識され、今の小学生の将来なりたい職業の上位にまでなっているらしいです。それで今回のように、簡単にこのようなプレゼント企画が実現できてるって本当にすごいことだと思います。

 

テレビとか、雑誌とかの応募よりはるかに楽です。You tubeの彼らの動画に「ほしいです。」と一言コメントするだけですから。ツイッターなら大体そのYou tuberをフォローしてリツイートするだけで応募完了です。

 

僕ははがきに必要事項を書いたり、切手を舌で舐めて貼ることにすらめんどくささを感じるくらいですから、今まで何かに応募したりすることはありませんでした。(応募者全員サービスは別。(笑))

 

 

こんな簡単に応募できてしまうなら、、、応募するだろ(笑)

 

正直言うと、ゲームなんてあってもやる暇ないす。(笑)

日本に帰ってもすぐ就活だし、大人になると、テレビゲームとかあんまりできないし、正直そこまでほしいとは思わないけど、まぁ当たればタダですからね。4万円がタダになるのはでかいですよ。(笑)

 

ということで、基本的に全部応募しました。あたるといいな~。

ちなみにHikakinさんのプレゼント企画はもう終了して当選者が発表されましたけど、あたりませんでした。(笑)

 

 

 

 

ところで今日話したいことは、このプレゼント企画ってどうなんだろう。っていうところです。

 

You tuberの中には、プレゼント企画をしないと決めている人たちもいます。その人の言い分としては、ゲームとかは親が与えるものだから。とか、何かのご褒美として与えるからいいんじゃない?という意見だからだそうです。特にYou tuberを見ているのは、まだ義務教育を受けている少年少女が大半ですから。

 

今回は別にどっちの価値観が正しいのかとか優劣をつけるわけでもないんですけど、このプレゼント企画なるものはどうなのかというのをいろんな人の視点から見ていこうかなと思います。

 

 

 

 

プレゼントをもらう人の視点

 

 

 

これはもう、自明の理ではありませんか?というかプレゼントもらう人にとっては、4万円ほどの価値があるものがタダで手に入るし、これが手に入ったからと言って不利益を被ることはない気がしますが。(笑)というか僕のおつむでは、ゲームプレゼントされて不利益と感じる状況を思いつくことができません。(笑)

 

そもそもプレゼントをもらうには応募する必要がありますから、この人がもし、プレゼント企画でプレゼントをもらって不利益を被ったと怒り出したら、ほんとにただのキチガイの何者でもないです(笑)

 

 

 

プレゼントをもらった子の親の視点

 

 

これは際どいところですよね。

確かにゲームはクリスマスや誕生日、テストへのご褒美とかで買ってあげるのがいいんじゃないのか?という意見もわからなくもないです。

 

でもどうですかね?

 

よくよく言考えると、この意見を言っている人たちにとって、この特別な日にゲームをプレゼントするっていうのは何を意味しているんですかね?別にここで何でもない日に、You tuberからプレゼントされたからと言って、次の誕生日のプレゼントがなくなるわけではありません。ほしいものはきっと無限にあるでしょうから。むしろ、このプレゼント企画に当選したということが、ある意味特別な日にはならなんですかね(笑)

ゲームは特別な日にプレゼントするもの

が意味するところを僕は具体的には理解できていないです。

 

 

あとまぁ僕が親だったら、子供に買うための4万円のゲームのお金が浮いたと喜ぶかもしれませんけど(笑)

 

 

 

ゲーム会社の視点

 

 

 

ゲーム会社としてはもう儲かるだけですから、多分どんどんやってくれって感じですよね(笑)子供が言うことを聞かなくなるとか、勉強をしなくなるとか、そんなの知ったこっちゃないでしょう(笑)

 

 

 

プレゼントする側の視点

 

 

いやいやでやっているとは思えないですけど、まぁある程度はプレゼントしている自分に満足するからいい気分になっているんではないでしょうかね(笑)

 

 

 

当選しなかった人(俺)の視点

 

 

当選しなかったと知って、もう(無料で)手に入ることができないと悟った後の人生に生きる意味はあるんでしょうか。仕事とか辞めたくなるくらいです。

 

 

 

プレゼントされた人の家のペットの視点

 

 

ゲームに夢中すぎて餌を忘れられるかもしれません。

クレヨンしんちゃんシロみたいに

 

 

 

プレゼントされた子のおじいちゃんおばあちゃんの視点

 

 おじいちゃんとおばあちゃんという生き物は、みんな、できれば24時間孫を見ていたい年頃なんです。

ゲームばっかりに夢中になっておばあちゃんとおじいちゃんに連絡を取るのをおろそかになってしまうと、いつか後悔しますよ!

 

 

 

プレゼント企画を知らず、普通にNintendo Swichを買おうとしていた人の視点

 

 

もしかしたらこのYou tuberが買い占めていることによって、普通のお店では売り切れになっているかもしれません。とんだとばっちりですね。

 

 

 

国家の視点

 

 

経済が少なからず回ったんじゃないですか?(笑)

 

そういえば昔、全く関係ない話ですが、麻生首相の時代だったっけ?定額給付金という、全国民に2万円くらいを給付して、それを国民に使わせることで、お金を回して景気を良くするという政策がありました。

あの時僕の親は、貯金するとか言い出して、全く給付金の政策の意味がないという反論をしましたが、認めてもらえなかったという思い出があります。あれだけはややっぱりおかしい。

 

 

 

偽善者ぶる人を嫌う人の視点

 

 

なんか、ネット社会にはどこにでもいますよね。偽善者ぶるのをなぜか、親の目の敵のように嫌う人。全然知らない人相手でも、食いついてくる人。別に悪いことではないし、その人たちの価値観を否定しているわけでもありませんが(笑)

そういう人たちにとっては、いい標的というか、話題のネタが増えたとラッキーな感じなのではないですかね?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

いろんな視点から考えるとやっぱり比べることなんてできないすね~

 

とりあえず言いたいことは、残りの当選が残っているので、あったってくれ~ということ。